気分が落ち込む……。どうしたらいいの?
仕事や恋愛、勉強などの悩みが原因で、気分が落ち込むことがあるかと思います。できれば、早く気分を変えて心の回復をさせたいものですよね。
どうも、ねこひげ先生(@dr_catwhisker)です。
今回は『気分が落ち込んだときどうしたらいいの?「でも+事実」で反論が効果的』というお話です。気分が落ち込みやすい人は参考にしてみてください。
目次
気分が落ち込んだとき、どう回復するか
「仕事には失敗がつきもの」「人を好きになれば、失恋することもある」「勉強も挫折するときがくるかもしれない」このように日々の出来事には落ち込む原因があります。
ただ世の中には「落ち込みやすい人」と「落ち込みにくい人」がいます。この違いは何でしょうか。
落ち込みやすい人は「反省を繰り返す」人です。
逆に落ち込みにくい人はサクッと反省をしたら、気分を切り替えて前を向いています。さらに、デキる人は失敗を糧にして次のステップにいこうとします。
反省は悪いことではありません。ただ反省を繰り返すがよくないのです。
反省を繰り返すと負の連鎖
反省を繰り返すことによって自分の悪いところや嫌なことばかりを考え続けてしまいます。これがよくありません。
「自分がダメだ」「上司がイヤだ」「勉強ができない自分なんて最低」など、思考がネガティブな方向になりやすくなるからです。
自分を責めてもよいことはありません。
落ち込んだときは、反省して落ち込むよりも、大事なのは「頭を切り替える」ことです。では、どのように頭を切り替えるとよいのでしょうか。
「でも+事実」で反論しよう
もし落ち込んだときは「でも+事実」で反論をしてみましょう。
たとえば「仕事で失敗をした」と思ったときは「でも、準備をしてベストは尽くしたじゃないか」という風に反論をするのです。
ここでポイントは必ず「事実」で反論することです。
準備もしていないのに「準備をしてがんばったじゃないか」と反論しても説得力がありませんよね。必ず「でも」のあとには「事実」で反論してください。
仕事に限らず、恋愛や勉強も同じです。
「僕は勉強ができない」
「でも、過去に良い点を取ったこともあるじゃないか」
こんな風に「でも+事実」で反論してみることで頭を切り替えることができます。
「if-thenプランニング」で、落ち込みグセを未然に防ごう
過去にココロクエストで何度か紹介しておりますが「if-thenプランニング」で落ち込みを防ぐのもよいでしょう。
if-thenプランニングとは、「もし◯◯したら△△する」と決めておくことで習慣化しやすくなるテクニックです。
①もし〇〇したら (if)
②△△をする (then)
このときに、①「もし落ち込んだら」②「でも+事実で反論する」と予め決めておくことで、これ以上 落ち込まないようになります。
落ち込みグセを自覚する人こそ、この「if-thenプランニング」を取り入れることをオススメします。
誰だって落ち込むことはあると思います。
落ち込んだときにどう回復するかか大事です。毎日、反省の繰り返しばかりでは落ち込みから立ち直ることは難しいですよね。
もし落ち込みグセがある人は、今回ご紹介した「でも+事実」で反論をしてみてください。さらに「if-thenプランニング」と組み合わせることで、必要以上に落ち込むことを未然に防ぐこともできるでしょう。
今日のクエスト~LevelUpポイント~
●反省の繰り返しは悪循環の元!
●落ち込んだときは「でも+事実」で反論しよう!
●if-thenプランニングで落ち込みグセを防ごう!