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相手の真意を正確に読み解く6つのチェックポイント

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相手の真意を正確に読み解く6つのチェックポイント

あなたは他人の会話やものごとを正確に理解している自信があるでしょうか。実は、「あいまいな理解」になっていることは多々あります。

 

どうも、ねこひげ(@dr_catwhisker)です。

今回は「相手の真意を正確に読み解く6つのチェックポイント」というお話です。

 

 

目次

人は相手を理解しきれていない 

人は相手を理解しきれていないことがあります。実は相手の会話や微妙なニュアンスを読み解くことは難しく、正確に理解しようと思えば相手の会話に耳を傾け注意深く聞き、正確に判断する必要があります。

 

ですが、僕ら人間には相手の真意を妨げようとする思考が働くことがあるのです。今回は、そのチェックポイントを6つご紹介します。

 

相手の真意を正確に読み解く6つのチェックポイント

①「こうに違いない」と決めつけていないだろうか?

①「こうに違いない」と決めつけていないだろうか?

人はある程度、他人のことを予測をしています。たとえば、相手の第一印象が悪いと「きっと性格もだらしない」という思い込みを持つことがあるのです。

 

自分の過去の経験や知識から人を決めつけて判断してしまうと相手の真意が見えなくります。ここは、じっくりと観察することが大事です。

 

②一面的・部分的にしかとらえていないだろうか?

②一面的・部分的にしかとらえていないだろうか?

人は都合の良い情報だけを集めてしまうことがあります。自分が立てた仮説が正しいと思いたいがために、相手の会話の一面的・部分的な箇所(都合がよい解釈)しか捉えないのです。

 

相手の会話の全体像を把握する思考を持ちましょう。

 

③すぐに結論を出そうとしていないだろうか?

③すぐに結論を出そうとしていないだろうか?

相手の会話をストップして結論を出す人がいます。相手の会話を遮って「要するに、それは……」と言ったりしていませんか。

 

相手の会話から十分に情報を集めることが大事です。相手が話終わっていないのに結論を出したら、真意が正確に読み解けないのも無理はありません。じっくりと相手の話を聴きましょう。

 

④感情・主観で決めていないだろうか?

④感情・主観で決めていないだろうか?

感情・主観で決めたくなる気持ちもわかります。ただ、冷静な判断をしなければいけないときは感情・主観というのは一旦横に置き、合理的に判断することが懸命です。

 

⑤一度決めたことに固執していないだろうか?

⑤一度決めたことに固執していないだろうか?

会議や商談で、一度自分が発言したことを無理やり押し通そうとしてはいませんか。

 

途中で「やっぱり、意見が違うかも」と思っても一度言い出したことで、引っ込めなくなる人がいます。これはプライドが邪魔をする人です。

 

柔軟な思考を持って自分の意見を発言し、相手の話を聞くことが大事です。

 

⑥すぐに同調していないだろうか?

⑥すぐに同調していないだろうか?

ときに相手を疑うことも大事です。

 

相手を疑うというと聞こえは悪いですが、人は肩書きや地位などに引っ張られて、そのまま疑いもせず「相手は自分よりも偉いから、正しい」と判断してしまうことがあります。

 

相手の真意を正確に読み解くためには、すぐに同調せず「本当にそうだろうか」と疑う思考を持つことも必要なのです。

ねこひげ的まとめ 

相手の真意を正確に読み解くというのは意外と難しいと思いませんか。理解しているつもりになっているだけで、本当は理解しきれていない……というのはよくあるようです。

 

相手の会話やものごとを様々な角度から見て、いろんな可能性を考えることが大事です。今回ご紹介したチェックポイントがあると意識しておくだけでも、相手の会話を読み解けるようになるかと思いますよ。

今日のクエスト~LevelUpポイント~

●相手の真意は理解したつもりで理解しきれていない!

●理解することを妨げる思考がある!

●会話やものごとを様々な角度から眺めることが重要!