ココロクエスト~レベルアップ心理学ブログ~

人生が劇的に変わる『ねこひげ』の心を強くする人生案内

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誰かを批判するのはデメリットが大きすぎる理由

誰かを批判するのはデメリットが大きすぎる理由

あなたは、誰かを批判したくなるようなことはありませんか。誰かを批判するのって消耗するばかりでデメリットが大きいと思います。

 

どうも、ねこひげ先生(@dr_catwhisker)です。

今回はイラストで「誰かを批判するデメリット」について書きたいと思います。もしよかったら読んでみてください。
 

 目次

 誰かを批判をするデメリット

人間が誰かを批判する心理としては、劣等感自己顕示欲が関係していることがあります。人は相手に対しての嫉妬心が強くなると、その対象者を批判をしたくなるようです。

 

批判をするのって、うっぷんを晴らして一時的には満足しているように感じるかもしれませんが、結局のところデメリットのほうが大きいと思うのです。

 

隣の猫がムカつくの巻 

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誰かの批判は消耗するだけ

誰かを批判することにメリットはあるのでしょうか。例えば「満足感を得られる」「相手を引きずりおろせる」「相手の気分を害する」などの観点で見れば、もしかすると効果があるのかもしれません。

 

ただ、これらは一時的なことです。相手を批判することでは根本的な問題の解決に至りません。むしり、デメリットのほうが大きいと思えるのです。

 

批判することで周りからの評価は下がるでしょうし、相手に反発されれば無駄に敵をつくることになります。さらに、悪口ばかりを言う人が集まってきて「悪口コミュニティ」ができあがると、あなたはネガティブな感情から抜け出しにくくなるでしょう。

 

批判的な観点でいると、批判対象者が現れるたびに批判を繰り返します。これだと、自分の心が消耗していくばかりですね。

 

自分は自分、相手は相手

ねこひげパソコン

アドラー心理学でも言われていますが、まずは、自分は自分の課題、相手は相手の課題として分離することです。この「課題の分離」が人間関係において大切です。

 

シンプルに言うと「自分の課題は自分で解決する」ということです。他人を批判したところで問題の解決にはならないのです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。今回は「誰かを批判したくなるのはデメリット」について書きました。どうしても批判したくなるようなこともあると思います。たまにグチを言うぐらいならいいのですが、それが癖になってしまうと批判対象者が現れるたびに批判を繰り返す人間になってしまいます。

 

そんな人生ってどこか惨めで、何より楽しそうじゃありません。何より時間がもったいないです。僕たちは、もっと有意義に時間を使っていきましょう!

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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生きるために大切なこと

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今日のクエスト~LevelUpポイント~

●誰かを批判すると心が消耗する!

●批判しても満足感は一時的!

●批判をすることは何よりも時間がもったいない!