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ココロクエスト~レベルアップ心理学~

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内向的でも大丈夫!これからは内向型人間が活躍する時代

内向的でも大丈夫!これからは内向型人間が活躍する時代

「内向的で自分には魅力や才能がない…」「内向的だから人間関係が苦手で、人見知りしてしまう…」など、内向的な性格が理由で悩んでいたいしませんか?
 
外向的な性格の人には理解しづらいこともありますが、内向的な性格の人は「内向的な性格がゆえ」に悩みを内に抱えていることがあります。
 
ただ、そんな内向型な人間に朗報です。これからの時代は、内向的な性格の人間も十分に活躍する時代です。

もくじ 

あなたは外向的?それとも内向的?

あなたは外向的でしょうか。それとも内向的でしょうか。簡単にまとめると以下のような性格にわけられます。
 

外向的な性格

  • 社交的な場所でエネルギーチャージ
  • 広く浅い付き合いが多い
  • 気が散りやすい
  • オープンな性格(誰とでも仲良くなりやすい)
  • 決断が早い
 

内向的な性格

  • 一人の時間でエネルギーチャージ
  • 狭く深い付き合いが多い
  • 集中力がある
  • 限られた人だけにオープンな性格
  • じっくりと考える

外向的と内向的の性格を簡単にまとると上記のようになります。ここで、言っておきたいことは、内向的タイプと外向的タイプのどちらがより優れているということではありません。

 

内向的タイプと外向的タイプどちらにも良し悪しがあり、自分がどちらのタイプかを知った上で、行動するとずっと気持ちが楽になるということです。

 

例えば、内向的な性格なのに外向的な性格の人を真似をしたとしても、おそらくストレスが溜まる一方でしょう。それであれば、内向的な性格を受け入れた上で、自分にできる範囲で行動していくほうが生産的です。

 

内向的な性格は悩みを内に抱え込みやすい

外向型な性格であれば、悩みやストレスをパーッと騒いで発散させることも可能ですが、内向型の人にとっては難しいことです。どうしても悩みを自分独りで抱え込み周囲に相談できないという人も珍しくありません。

 

内向的な性格を持つ人は「内向型はダメなこと…」とか「内向型の自分は幸せにはなれない…」という風に自分や人生を悲観しがちな傾向があります。

 

また、世間からも内向型な人に対しての風あたりは強く、例えば引っ込み思案、消極的、人見知り、ネガティブ、人間関係が苦手な人…などマイナスイメージを持たれやすいこともあります。

 

外向的な人と比較されて、肩身の狭い思いしたことがある方も多いのではないでしょうか。ただ、そんな内向的な性格の人に朗報です。これからの時代、内向的な性格は決してマイナス要素ではありません。

 

内向型人間が活躍する社会

内向型な人は生きづらいと感じる人も多いようです。巷に溢れる自己啓発などは、リーダーシップを取れる人物になりなさい、失敗を恐れず積極的になりなさい、など、いわゆる“外向的”な性格がよしとする風潮で書かれていることが多くあります。

 

確かに、外向的な性格は素晴らしいことですし、企業でも活躍する人が多くいます。

 

では、内向的な性格の人は企業で必要とされないのでしょうか。僕は、そうは思いません。内向的な性格の人には、内向的だからこそ、活躍できる場所や能力が必ずあります。世の中、ポジティブシンキング・外向的・楽観的に考えればすべてがうまくいくほど甘くはありません。

 

もしもこの世界に内向的な人がいなかったらどうでしょうか。きっと、これほど社会は発展していなかったのではなないかと思います。例えば、オバマビル・ゲイツガンジーリンカーンなども内向型だったと言われています。

 

内向型の人には素晴らしいアイデアを持った人が多くいますし、繊細な感受性に優れた方も多くいます。また、生真面目で孤独にも強い性格を持った方もいるのが内向型人間なのです。

 

内向的な性格は本当に人間関係は苦手なのだろうか?

内向的な性格=人間関係が苦手という風に思われがちです。確かに、誰とでもそつなく話せるコミュニケーション能力を持った人は少ないかもしれません。

 

ただ、内向的な人が人間関係を築くことが嫌いかというとそうでもなく、2〜3人深い付き合いができる友人関係を持っている人が多いのが特徴です。

 

自分の共通の趣味や価値観が合致したとき、親身な付き合いができるのが内向型人間です。だから、一概に人間関係が苦手というわけではありません。

 

内向的な性格を活かしていく

ここまで読んでくださった人は、内向型人間が決してマイナスではないと思っていただけたかと思います。それではどのように内向的な性格を活かしていけばいいのでしょうか。

 

孤独に強い

内向型は一人の時間を大切にすると書きました。ゆえに、孤独に強い人が多くいます。孤独の時間とは人間関係を経つことではありません。自分の時間を生産的かつ大切に過ごせるということです。

 

例えば、周囲の人間が遊び呆けてても、(ちょっと良いな思いつつもw)一人の時間を大切にして勉強したり、作業したり、練習したり、人生の準備に当てれらます。

 

静かで落ち着いた時間が肥やしになります。

 

創造性がある

内向的な人って考えることが好きだと思うんです。口には出さずとも、常にいろいろなことを考えているのが内向型人間です。だから、良いアイデアを持った人が多いのではないでしょうか。

 

つまり、創造性があるのです。実際に、内向型の偉人には、音楽家、芸術家、作家、哲学者などが多いと言われています。

 

だから、今日、空想したことも無駄ではなく輝くアイデアになるかもしれません。

 

集中力がある

好きなことに対しては没頭できるのが内向型人間です。内向的な人の中には、何か作業をしていて、いつの間にか「こんな時間か」と感じた事がある人も多いのではないでしょうか。

 

集中力があるので、作業スピードも早いのが特徴です。

 

ネットを使うコミュニケーションもあり

今の時代、コミュニケーションのとり方は多種多様です。それこそ、インターネットが普及したことで、SNSやブログなどでコミュニケーショが取れる時代になりました。

 

ほんの数十年前には想像もできなかったコミュニケーションの取り方ができるのが現代であり、これからの時代です。

 

自分の好きなことブログで発信するのもいいですし、自分が作ったものをネットを通し売るのもいいでしょう。今の時代、工夫次第で自分を表現できる時代ですね。

 

内向型に関するオススメの書籍

 内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

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 内向型を強みにする

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  内向型人間だからうまくいく

内向型人間のすごい力 

内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫)

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最後に

外向的な性格、内向的な性格があります。もちろん、人間の性格はそんな単純ではありませんので、どちらの要素も兼ね備えていることもあるでしょう。「どちらかというと外向的」「どちらかと言うと内向的」そんな風に思っていることもあると思います。

 

そして、外向的には外向的な良さあり、内向的には内向的な良さがあります。どちらが優れいてるというわけではなく、どちらも良さがあるので、その良さを活かしていけるともっと楽に生きられるのではないかということです。

 

内向的だからといって卑屈になる必要はなく、受け入れていくことで充分活躍できると思います。むしろ、内向的な性格の人間は本当に必要ですよ。画家のパブロ・ピカソは以下のような言葉を残しています。

 

「孤独がなければ、優れた作品は生まれない」

by パブロ・ピカソ

無理して自分の性格を変えようとするよりも、今の性格だからこそできることがあるのではないでしょうか。自分のできる範囲で自分にできることに取り組んでいきたいですね。

 

今日のクエスト~LevelUpポイント~

  • 外向型、内向型どちらにも良さがある!
  • 自分の性格を受け入れて行動する気持ちが楽になる!
  • 内向型人間が活躍する時代!

To be continued…