ココロクエスト~レベルアップ心理学ブログ~

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目の前の困難は「壁」ではなく実は「階段」だった?

目の前の困難は「壁」ではなく実は「階段」だった?

「仕事で失敗してどうしたらいいのかわからない…」「恋人と喧嘩をしてしまって別れてしまいそうだ…」など仕事やプライベートで困難な壁にぶち当たることもあるでしょう。

 

その困難な壁だと思っていた正体って「壁」ではなく、実は「階段」に変えることできると思います。

 もくじ

 目の前の「困難な壁」の正体

生活をしていると仕事やプライベートで困難にぶち当たることがあるでしょう。僕たちは、それを「困難な壁」と比喩します。壁だと思うと「乗り越えれそうもない」「無理だ」など悲観的になってしまいます。

 

でも、その「壁」って実は「階段」だと思うとどうでしょうか。乗り越えられそうに思いませんか。ただ、「壁」を「階段」だと認識するためには、もっと近づかなければいけません。つまり、もっと困難な状態を分析し、情報収集することが大切なのです。

 

困難な壁も近づけば階段だと気づく

困難にぶち当たったときは「無理だ」と悲観的にならずに、近づいてみましょう。つまり、近づくというのは困難な状態を分析することです。

 

例えば、仕事で困難に出会ったら、仕事の何が困難のか、課題は何なのか、失敗した場合のリスクは何か、成功した場合のリターンは何かなど、情報収集と分析を行いましょう。情報収集と分析が進むと、壁だと思っていた困難が階段に変わってきます。

 

このようにして自分の視野を広げていきながら、「階段の最初の一歩を見つける」ことが大切です。

 

そして、階段の一歩目を踏み出そう

ゴールや理想を思い描くことは大切なのですが、それまでのプロセスも一緒に思い描くことも重要です。プロセスを無視して理想ばかりを見続けると、現実と理想のギャップに途中で嫌気がさす可能性があります。

 

そうならないためにも、ゴールや理想を思い描くときはプロセスも一緒に思い描きましょう。これは困難にぶち当たったときも同様です。困難を乗り越えた先までのプロセスを無視してはいけません。そのなかでも「最初の一歩」というのは一番重要です。

 

「何をするのか、どのようにするのか」にしても、の最初の一歩というのは難しいです。だから、僕は最初の一歩を限りになく低く設定することをオススメします。「これぐらいならできる」というぐらいで良いのです。

 

例えば、半年後までに資格を取らなければいけないという困難にぶち当たったとすると、最初から「参考書1冊勉強する」というようにするよりも、「まずは参考書の目次だけでも読んでみる」ぐらいで良いのです。最初の一歩を踏み出すことが人間は億劫になりやすいのです。だったら、自分でも乗り越えられるぐらいの設定して一段一段上がっていくようにすれば良いと考えます。

 

最後に

困難な壁だと思っていたことは近づいてみると、本当は一段一段上がっていける階段だということに気づきます。つまり、困難を分析して知ることで課題が見えてきます。そして、その課題を乗り越えるための「最初の一歩目になる階段」を見つけることが大切です。

 

困難な壁に出会ったとき「乗り越えられるわけがない…」「無理だよ…」と悲観するのではなく、しっかり向き合うことで、実は壁ではなく「階段」だということに気づくでしょう。

今日のクエスト~LevelUpポイント~

  • 壁ではなく階段だと考えよう!
  • 困難から目を背けないで近づこう!
  • 最初の一歩目は小さく!

To be continued…