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内向型人間がパーティやイベントを楽しむ3つのコツ

内向型人間がパーティやイベントを楽しむ3つのコツ

 

私、人見知りするからパーティやイベントが苦手…。でも、参加はしてみたい。

 

 

人見知りをする人に多い内向型人間にとって、大勢の人が集まるパーティやイベントに行くのは一苦労なのです。

 

今回は「内向型人間がパーティやイベントを楽しむためのコツ」を書きます。僕も内向型人間なので、パーティやイベントで気疲れする人の気持ちが痛いほどわかります。

 

 

 もくじ

 内向型人間にとってイベントは一苦労

人見知りもしない、大勢の人と騒ぐのが好きというような外向型の人には理解しがたいことだと思いますが、内向型人間にとって大勢の人がいる場所にでかけるというのは一苦労です。

 

実は僕も基本的に内向型なので交流イベントが嫌いじゃないですが得意ではありません。ただ、パーティやイベントに招待してくれる人もいるので、参加することもあります。

 

知っている人ばかりなら、まだマシなのですが、全く知らない人たちだらけだと、打ち解けることができるかなと内心不安で、気疲れすることも少なくありません。

 

そこで、今回は内向型人間がパーティやイベントを楽しむための3つのコツをお伝えします。実は、内向型人間は、一定期間だけ外向型を演じることができると言われています。

 

内向的だからイベント交流に参加できないというわけではなく、コツさえ掴めば誰だって楽しむことができるのです。

パーティやイベントを楽しむ3つのコツ

それでは、大勢の人が集まるパーティやイベントに参加する際のコツをご紹介します。もし自分が内向的だという人は参考にしてみてください。

①集合場所には早めに行く

集合場所には早めに行くようにしましょう。大勢が集まる前に行っていれば、比較的少人数の人と打ち解けることから始められます。

 

遅れて言ってしまうと、すでに仲良くなっている輪の中に飛び込んでいく必要があります。早めに行っておくほうが、そこに集まる人たちと早い段階で打ち解けやすくなります。

 

②隣の人と話せれば合格

大勢の人が集まる交流イベントに出かければ「できるだけ大勢の人と話さないといけない」と思いがちですが、そうではありません。

 

たまたま隣の席になった一人とでも打ち解けて会話ができれば合格としましょう。それだけで、大勢の場に出かける気持ちの負担が軽減されます。

 

③帰宅後はひとり時間を確保

大勢の人と交流したあとは、どっと疲れてしまうのが内向型人間の特徴です。だから、交流イベントの帰宅後や翌日は一人になれる時間を確保しておきましょう。

 

内向的な人にとって大勢の場はエネルギーを消耗する時間であり、一人の時間はエネルギーを蓄える時間でもあります。消耗したあとは充電するために時間を、予め確保しておくのです。

 

交流イベント中も「このあとは、ゆっくりと休める」と思えれば、その場は何も気にすることなく楽しめるようになります。

 

最後に

交流イベントに参加するのが大好きという人にとっては理解は難しいかもしれませんが、内向的な人にとってはパーティやイベントはかなりエネルギーを消耗する場所です。

 

ただ、内向的な人もパーティやイベントが嫌いというわけではなく、参加はしたいと思いつつも気疲れしてしまうから躊躇してしまうのです。ただ、ちょっとしたコツで、その気疲れを軽減することは可能だと思います。ぜひ参考にしてみてください。

今日のクエスト~LevelUpポイント~

●集合時間の早めに着こう!

●隣の人と話せれば合格だよ!

●一人の時間にエネルギーを充電しよう!