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幸せになりたければ「自分基準」で自分を評価しよう

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幸せになりたければ「自分基準」で自分を評価しよう

 

僕らは現代人は他人の評価を気にしながら生きていることが往々にしてあります。でも、そればっかりだと疲れてしまいますよね。心のバッテリーも消耗してしまいます。

 

 

どうも、ねこひげ先生(@dr_catwhisker)です。

今回は『幸せになりたければ「自分基準」で自分を評価しよう』というお話です。他人の評価を気にして消耗してしまっている人は参考に読んでみてくださいね!

 

目次

他人の評価が気になる「“気にしい”さん」

あなたは自分のことを「周りを気にしすぎる性格」だと思うでしょうか。

 

自分が“気にしい”だと思うかビジネスパーソン対象にした調査があります。

 

本調査対象者を抽出する事前調査で会社員の方にご自身のことを“気にしい”な性格だと思うか聞いたところ、「そう思う」22.7%、「ややそう思う」36.2%、「あまりそう思わない」26.2%、「思わない」14.9%でした。「そう思う」「ややそう思う」の合計が58.8%で約6割もの方がご自身のことを“気にしい”だと思っていることが明らかになりました。

引用:ビジネスパーソンに聞いた“気にしいさん”に関する調査|識学のプレスリリース

 

この調査では、自分のことを“気にしい”だと思う人が58.8%いたそうです。小規模な調査だとは思いますが、このブログの読者の中にも心当たりがある人もいるのではないでしょうか。

 

どうしても社会に出れば誰かの評価の中で生きていくことになります。会社では上司からの評価、家では家族からの評価、学校では先生からの評価……こんなふうに誰かに評価される環境にいます。

 

評価されないと不安になる現代人

評価されないと不安になる現代人

これだけ周りの評価を気にしながら生きていると、評価をされる=存在価値だと錯覚してしまい、評価されないことに不安を抱くようになってしまいます。

 

とくに現代人中には「周りのことを気にしてしまう性格」を持つ人も多いのではないでしょうか。周りからの目、他人からの評価が気になる、その原因とは人に認められたいという「承認欲求」です。

 

承認欲求が強いと、他人からの評価が気になってしまい、精神的にしんどくなりやすくなります。

 

もし、あなたが「人間関係で疲れやすい」「幸せになれない」と思うようであれば、もしかすると周りの評価を気にしすぎているからかもしれません。

 

そこで大事なのが「自分基準」で自分を評価することです。

 

自分基準で自分を評価してみよう

自分基準で自分を評価してみよう

自分基準で自分を評価してみてください。それは「自分なりに頑張った」ことを自分で認めてあげることでもあります。

 

自分が精一杯、がんばったのであれば、とりあえず結果はどうであれ自分のことを認めてあげましょう。

 

自分の中に価値基準がある人ほど、自分基準で自分を評価できます。注意点としては自己評価とはいえど、独りよがりにならないことです。そのためには、自分と対話をしてみてください。

 

紙を用意して自分と向き合う時間を持ってみるのです。

 

思考の癖に気づくのが最初の一歩

思考の癖に気づくのが最初の一歩

自分と向き合う時間をもつこで思考の癖がわかってきます。

 

たとえば「上司と話すときは緊張しやすい」「同僚から無視されたと思いやすい」「評価されなかったと考えやすい」など、自分が陥りがちな思考の癖に気づくことが最初の一歩となります。

 

この作業をくり返していくと、自分なりの“気にしい”ポイントがわかってきます。あとは、自分のことを認めてあげて「許す」ことです。

 

ねこひげ的まとめ

今回は『幸せになりたければ「自分基準」で自分を評価しよう』というお話をしました。つい周囲の評価を気にしてしまう人は、「自分基準」で自分を評価してあげましょう。

 

そのためには自分と対話する時間をもって、自分の“気にしい”ポイントを知ること。特定のパターンが理解できれば、あとは自分を認めてあげて対処していくといいでしょう。

 

おすすめ書籍

 

今日のクエスト~LevelUpポイント~

●周りの評価を気にしすぎると疲労がたまる!

●自分基準で自分を評価しよう!

●自分との対話で思考パターンを掘り下げよう!