ココロクエスト~レベルアップ心理学ブログ~byねこひげ先生

人生が劇的に変わる『ねこひげ』の心を強くする人生案内

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「できない人」は「できない」と勝手に決めつけているだけかも?

「できない人」は「できない」と勝手に決めつけているだけかも?

仕事や勉強、ダイエットなどに挑戦しようとしたけど「やっぱりできない…」と挑戦を諦めた経験はありませんか。

 

挑戦する前に「できない」と諦めてしまう人は、もしかすると「できない」と勝手に決めつけている可能性があります。

 

 

どうも、ねこひげ(@dr_catwhisker)です。

今回は「できない人」は「できない」と勝手に決めつけているだけかもよというお話です。

 

 

 目次

 

なぜ「できない」のか

挑戦する前に諦めてしまう人がいます。

 

「こんなに太っているから痩せるなんてムリ!」「頭が悪いから簿記の資格なんて取れない!」「昔から要領が悪いから転職なんてムリ!」と何かに挑戦しようと思っても、勝手な理由で勝手に「できない」と決めつけている人がいます。

 

これは環境や周りの人の影響も大きく起因します。たとえば、家族から「お前が大学進学なんてムリだ!」と言われ続けた子どもがいたとすると、その子どもが大学進学をすることは難しいでしょう。

 

「お前はムリだ!」

なかには親への反骨精神から頑張れる子もいるかもしれませんが、毎日顔を合わせる人から「お前はムリだ!」「無駄なことはやめろ!」と言われ続けると、自分で「できない」と決めつけてしまうのも無理はありません。

 

大人になってからもそうです。居酒屋で「35歳を超えてからは転職なんて無理だろ」「会社の奴隷になるしかないよ」と愚痴をこぼす中堅サラリーマンがいます。

 

確かに若い頃よりかは転職が難しくなるケースもあるでしょう。ただ、現に何歳になっても転職をしてキャリアアップしている人も存在します。周囲からの言葉によって、自分で「できない」と決めつている場合があるのです。

 

大切なのは「できる人」の存在に気づくことです。

 

「できる」とわかると「できる人」が増える

「できる」とわかると「できる人」が増える

陸上やサッカー、野球などスポーツを見ていると記録を更新する人が必ずあらわれます。最初はムリだと思われていたことでも、そこを打ち破るアスリートがあらわれてくるのです。

 

そうすると、次から次へと「努力すれば記録更新できる」と気づいた人たちがさらに記録更新を成し遂げていきます。

 

一般的な社会で働く人も同じです。

 

たとえば「副業で稼ぐなんてムリ」という周囲の圧力に打ち勝ち、副業で稼ぐことが可能と気づけば、そこで結果的に努力して稼ぐことができる人がいます。

 

「できない人」と「できる人」の違いは努力をしたかどうかです。精神論をお伝えしたいわけではありません。「できない」と勝手に決めつけてしまうのは思考停止状態になっていませんか、ということです。

 

「本当にムリなのか?」と考えてみてください。

 

「本当にムリなのか?」と考えてみてください。

そうすると、まずは同じような境遇でも挑戦している人の情報を探し始めます。情報が集まってくると、もしかすると「挑戦してもいいかも」と思うようになっていきます。そこに希望が生まれるのです。

 

希望を持って努力すること

希望を持って努力すること

はじめから諦めるのはもったいないことです。「挑戦すれば結果が得られるかもしれない」「一歩踏み出せば今の苦しみから脱却できるかもしれない」という小さな希望でもいいから持ちましょう。

 

希望があるというのは、努力に変わります。

 

いつからか日本には、「努力はダサい」「一生懸命は、かっこ悪い」という風潮があります。ですが、努力しないと結果がついてきません。

 

あなたの憧れの人も、きっと影では努力しているはずです。案外、成功している人や華やかな人は努力をひけらかすことはありません。影で勉強したり、本を読んだり、運動をしたりした上での結果なのです。

 

僕が社会人になりたての頃に先輩社員が芸能人のニュースを見ながら「こいつら、ラクして稼げていいよな」と言っていました。僕はとても違和感を感じたのを覚えています。

 

僕は芸能界のことは知りませんが、ラクな世界ではないと思っています。おそらく、テレビや雑誌に映らないところでは厳しいことや辛いこともたくさんあることでしょう。ただ、先輩社員は華やかな一面だけを見て「ラクしている」と思ったのだと思います。

 

この先輩社員が悪いとは思いません。ただ、思考停止状態で勝手に決めつけてしまうのはもったいないことだと実感した出来事でした。

 

成果を実感することが大事

いざ、一歩踏み出したら次は「成果を実感する」ようにしてみてください。たとえば、あなたが資格勉強をしていたとすると「今まで解けなかった問題が解けるようになった」と小さな成果を実感するようにしてみてください。

 

ダイエットなら「少しくびればできた!」と実感するのです。

 

せっかく始めたことでも途中で投げ出したくなる原因は「成果を実感できない」からです。ですが、挑戦する限り少しぐらい前に進んでいることがあります。ほんの小さなことでもいいから成果を実感しましょう。

 

大切なのは周りと比べて成果を実感するのではなく、過去の自分と比べて成果を実感することです。

 

ねこひげ的まとめ

世の中には「できる人」と「できない人」がいます。この人たちの違いは希望を持って努力できたかどうかです。

 

最初から「絶対、ムリ!!」と諦めるのではなく、まずは試しに挑戦してみてはいかがでしょうか。案外、やってみると楽しくなったり、成果が見えてくることもありますよ。

今日のクエスト~LevelUpポイント~

●「できない」と勝手に決めつけていない?

●「できる」とわかれば「できる人」が増える!

●小さな成果を実感しよう!