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「炊飯器で作る甘酒のレシピ」米麹甘酒の効果で美肌に!

完成⑥

寒くなってくると、暖かいものを飲んでホッとしたくなりますよね。僕は冬場になると、よく飲むのが「米麹の甘酒」です。今日はスーパードリンクでもある米麹甘酒の魅力を書きたいと思います。

 もくじ

甘酒は2種類あるのをご存知ですか?

酒粕に砂糖を加えたものと、米麹を糖化させてつくったものです。カロリー面と、ノンアルコールなところから、僕はもっぱら後者の米麹の甘酒を飲んでいます。(お子様でもご年配の方でも大丈夫ですよ〜)

 

なぜ甘酒がスーパードリンクなのかと言うと…

「飲む点滴」と呼ばれるほどの疲労回復効果

米麹甘酒の成分のうち、なんと20%はブドウ糖で出来ています。ブドウ糖はすぐにエネルギーになってくれるため、栄養補給の点滴の主成分もこれです。しかも、ビタミンB群も豊富ですし、なんと9種類の必須アミノ酸も全て含んでいます。

 

「飲む点滴」と言われる所以ですね。

 

実際、江戸時代には夏バテ対策として甘酒が飲まれていたそうです。冬のイメージが強いのでとても意外ですが、俳句の季語としては今でも夏を指します。昔から栄養補給にピッタリのドリンクとして飲まれてきたんです。

 

僕も風邪をひいたかも……という時など、甘酒を飲んで寝るようにしています。食欲がないときにも飲みやすいのでおすすめですよ。

美肌効果

ビオチンが含まれているので、美肌や美髪に効果的です。ビオチンは皮膚を作る細胞を活性化させ、老廃物の排泄を促し、肌のターンオーバーを正常化させてくれますし、皮膚や粘膜の健康を維持してくれるビタミンなんです。

 

また、甘酒に含まれる酵素は100種類以上あります。代謝をアップさせ、老化を防いでくれます。そして、麹に含まれるコウジ酸はメラニンの生成を抑制してくれるので、シミやソバカス予防にも効果的です。

 ダイエット効果

食物繊維オリゴ糖が含まれているので腸内環境を整えてくれます。そのため、下剤を使えないお子様や妊婦さんの便秘対策にもぴったりと言われています。

 

また、ブドウ糖が血糖値を上げてくれるため、ほどよい満腹感も感じられますし、ビタミンB群とアミノ酸酵素のお陰で代謝もUPします。ダイエット中に甘いものが欲しくなったら甘酒、というのも良いですね。

 

炊飯器で作る甘酒のレシピ

こんなスーパードリンク、出来れば毎日取りたいものです。買うと手軽なのはいいのですが、添加物が入ってないものを探すのが大変だったり、お金がかかりすぎてしまったりします。そんなわけで、僕は甘酒を手作りしてます。

 

作り方は本当に簡単です。

  • 材料:米麹・水
  • 工程:炊飯器に材料を入れて保温するだけ

ね!簡単でしょう(笑)もう少し詳しく紹介します。参考にしてみてください。


①米麹と水を1:1の割合で炊飯器に入れ、軽く混ぜます。(写真は米麹500gに水500ccです)

米麹①

 

②濡れ布巾をかぶせた状態で蓋をし、半開き状態で保温ボタン(※炊飯ボタンではないので注意!)高温になり過ぎないようにするため半開きにしますが、上手くいかなければ重しを置けばOKです。

米麹②

 

米麹③

 

③4時間たったら、混ぜます。この時点で甘い匂いがしてます。

米麹④

 

④さらに4時間後(保温スタートから8時間後)、もう一度混ぜたら完成です!

米麹⑤

 

長期保存させるなら鍋に移して、ひと煮立ちしてから冷蔵庫保管します。ただし、加熱するとせっかくの酵素が働かなくなる可能性があるのでできれば火入れをせず早めに飲みきるのがおすすめです。

 

あとは水や豆乳で割って飲んだり、ヨーグルトに蜂蜜代わりにかけたり、調味料としても使えますよ。

完成⑥

 

カロリーを考えると一日1〜2杯(200cc程度)にとどめたいところですが、朝飲んで一日の栄養にかえたり、間食代わりにしたり、夜飲んでリラックス効果を高めたり、好きなタイミングで飲んでみてください。

最後に

米麹甘酒には美肌効果だったり、疲労回復の効果があったりします。時間と材料さえあれば簡単に作れますので、ぜひお試しください。

今日のクエスト~LevelUpポイント~

  • 米麹は魅力的!
  • 炊飯器で簡単に作れる!

To be continued…